現代都市政策研究会2026年1月例会案内
テーマ「自治体運営と副市長の役割~副市長を経験して思うこと~」
講師 渡邊 誠氏(淑徳大学地域創生学部地域創生学科教授・元宮城県登米市副市長)
副市長は、市政運営において首長のサポートをはじめ職員組織や議会、市民・市民団体対応など重責を担っています。私が現職の時にも、首長へのサポートの仕方やそれに対する内部組織への対応いかんによって、組織内の指揮や雰囲気がだいぶ変わるということを肌で感じてきたところです。
しかし、副市長がどのような仕事や役割を担っているのか、どんな思いで仕事をされているのかなどについてあまり口外されることはなかったかと思います。
そこで、1月例会では、首長の要請に応じ、国立大学を辞し、宮城県登米市副市長を1期務められたご経験のある渡邊 誠先生をお呼びし、お話を伺うことにしました。
普段はなかなか伺うことのできない興味深いお話がお聞きできるのではないかと思います。是非、ご参加ください。(文責 室地隆彦)
【参考文献】「副市長の仕事~「ナンバー2」視点の自治体マネージメント~」 渡邊 誠著
自治体研究社 2024年9月30日
➡ 副市町村長のしごと | 書籍 | 自治体問題研究所(自治体研究社)
1.日時 2026年(令和8年)1月25日(日)午後2時~午後4時30分
2.場所 三鷹駅前コミュニティセンター 4階会議室(2)
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